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2008年4月18日 (金)

本当に、ほんとに独り言

17日、優しい顔のまま最後を迎えました。


現場で連絡を受け、駆けつけましたが、間に合う事無く、旅立っていきました。


最後に聞いた言葉が、前日の帰る際に、痛みを止めるモルヒネでの錯乱状態で意識もはっきりしない中、孫に言ったのか、自分に言ったのか、 全霊を込めたかのような・・・・・


「バイバイ」


その時だけは、はっきり意識が繋がったかのような力強い声でした。

本人も最後が近いと解っていたのかも知れませんね。


今はただ、放心状態の父親の変わりに、自分がしっかりして、19日に明るく送り出してあげる・・・・・ただそれだけです。


と言う事で、御心配くださった皆さま、ありがとうございました。


しばらく、ブログを休止しますね。

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コメント

あっちゃん。辛いね。悲しいね。

でも

頑張ってね。

でもあんまり 頑張りすぎないでね。


ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

投稿: しんちゃんの嫁 | 2008年4月18日 (金) 午前 07時16分

 本当に言葉がありません、同世代なので思うことが沢山ありますが、早いよね、やっぱり。


 お母様の安らかな旅立を心からお祈りいたします。

投稿: TOM-P | 2008年4月18日 (金) 午後 11時39分

>しんちゃんの嫁さん・TOM-Pさんへ

ありがとうございました。

御2人の励ましのおかげで、へこむ事無く、送り出せてあげれました。

56歳は早かったと思います。

おまけに、大きい病院は安心だと思っていたら、回復の見込みの無いものは容赦なく放り出され、転院した翌日に息を引き取ったので、複雑な心境でしたが、今考えれば、転院=自宅に帰ったと痛みを止めるモルヒネ(麻薬)の作用で錯覚して、安らかな笑顔で旅立ったのかも知れません。

転院した直後に、私の部屋を綺麗にしてくれたんだね~って言ってたんですよね~

最後には立ち会えませんでしたが、父親が歯を拭いてあげている時に、ニッコっと笑みを浮かべ、そのままの笑顔のまま、静か~に息を引き取っていったらしいです。

またいつか、数十年後に逢えるまで頑張っていきます。

励ましありがとうございました、また、今後も宜しくお願いしますね。

投稿: あっちゃん | 2008年4月25日 (金) 午後 10時27分

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